新商品 高効率の太陽光を搭載 住友林業/低価格ソーラーを限定で ヤマダ・S×L
住宅新報 2014年7月29日 号 14面
住友林業はこのほど、環境配慮型戸建て住宅「グリーンスマート」に、高効率10キロワットを超える屋根全面設置型の太陽光発電システムを採用した「グリーンスマート ソーラーゼット」(写真左)を発売した。木造、エネルギー消費の低減、エネルギーを賢く生かすの3つをコンセプトに商品化した。
緩勾配の片流れの形状を採用した屋根いっぱいとなる大容量の一体型太陽光発電を搭載。すっきりとした外観とし、デザイン性にも配慮した。
設置屋根面14坪から大容量の10キロワット以上の発電システムが搭載できる。電力の全量買い取り制度に対応可能。初年度200棟販売目標。
シミュレーションによると、12.7キロワットのシステムで全量買い取り制度を活用した場合、20年間の売電額は約920万円となる。
ヤマダ・エスバイエルホームは、昨年12月に発売した戸建て新商品「eスマイルファースト」に太陽光発電システムを標準搭載した「eスマイルファースト・ソーラー」(写真下)限定100棟の販売を開始した。5.11キロワットの太陽光発電を搭載した45坪タイプの価格は坪38万円(税別)から。延べ床面積は28~45坪。全36プランを用意。
SXL構法の木質パネル工法と、軟弱地盤でも基礎剛性を高める「新・MS基礎」を採用。次世代省エネ対応、耐震等級3、長期優良住宅対応の価格を抑えた完全規格型商品。
サマーキャンペーンとして、広さ31坪、同38坪の2タイプ・9プラン限定となる特別価格1580万円で、静岡以西の支店エリアと一部の販売代理店エリアで各展示場限定1棟を提供する。



















