大成建設ハウジング消費者意識調査 消費税10%、約8割が意識
住宅新報 2014年7月29日 号 14面

質問「戸建てもしくはマンションを検討している理由」(複数回答)
将来、住宅の購入を検討している20~69歳の男女600人を対象に大成建設ハウジングが行ったアンケート調査で、2年以内に購入を予定している人の77.2%が、消費税率の10%引き上げ(15年10月予定)を意識していることが分かった。40.9%の人が「とても意識している」、36.3%が「まあまあ意識している」と回答。合わせて8割近くの人が増税を意識している結果となった。
これを戸建て検討者、マンション検討者に分けてみると、戸建て検討者は「とても意識している」(49.4%)と「まあまあ意識している」(36.1%)を合わせて85.5%が増税を意識。また、マンション検討者は「とても意識している」(33%)と「まあまあ意識している」(36.4%)を合わせて69.4%が増税を意識している。戸建て検討者のほうが増税に対する意識が高いことが分かった。
また、調査では、「あなたがマイホームとして一戸建てもしくはマンションを検討している理由」をたずねた。

















