プレミアムな展示場 専門チームが設計 住友林業 東京駒沢で着工
住宅新報 2014年7月22日 号 11面

10月にオープン予定の展示場イメージ図
住友林業はこのほど、特殊物件を専門に手がける設計集団「デザイン・パートナー・グループ(DPG)」が設計を担当する「プレミアム空間」を特徴とする新しい展示場を、駒沢第一展示場(東京都世田谷区)で着工した。デザインにこだわりを持つ顧客の満足度向上に取り組む「邸宅設計プロジェクト」の一環。
インテリアデザイナーの橋本夕起夫氏と企画でコラボレート。「都市に建てる日本の風情」をコンセプトに、左官技術を活用した塗り壁や漆塗り、金箔、銀箔、組子障子などを取り入れ、モダンで日本の伝統や文化を表現する空間を提案。柱材には、国産ヒノキを、内装材には北海道のナラ材を使用して、国産材をふんだんに活用する。
展示場のオープンは10月。7月20日からDPGが手がけた事例や、同展示場の詳細コンセプトを紹介する専用ウェブサイトを開設する。

















