第8回キッズデザイン賞 複数部門で住宅各社受賞
住宅新報 2014年7月15日 号 11面
キッズデザイン協議会(会長・和田勇=積水ハウス会長)はこのほど、第8回キッズデザイン賞受賞作品272点を発表した。同賞は、「子どもたちの安全、安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、子どもを産み育てやすいデザイン」を表彰する今年8回目を迎えるの顕彰制度。住宅会社からの応募では、6部門で6点受賞した積水ハウスが8年連続受賞したのをはじめ、複数部門で多くの作品が選ばれた。
住宅会社の主な受賞作は以下の通り。▼子どもの生きる力を育むまち 子育て世帯応援タウン~ニッケガーデンコート花水木(愛知県一宮市)ほか5点(積水ハウス)▼多世代・地域交流型二世帯住宅「GENIUS GATE」ほか4点(ミサワホーム)▼衝突安全性に配慮した壁コーナーの仕様(住友林業)▼子育て賃貸住宅「チャイルドキッズ」のアパート・賃貸マンションの2点(東建コーポーレーション)。このほかアキュラホーム、一条工務店、ユニバーサルホーム、東日本ハウスの作品も選ばれた。
7月中に最終審査会が開かれ、受賞作の中から最優秀作品となる内閣総理大臣賞1点、優秀賞の経済産業大臣賞4点などが選ばれる、発表と表彰式は8月4日。受賞作は8月から全国巡回展で展示される。

















