「木のいえ一番振興協会」が発足 「垂直連携」を強化 利用価値と再販価値の最大化も 木造住宅関連78社が加盟
住宅新報 2014年7月15日 号 8面

約50人が参加した設立総会。中央が議長を務めた二木会長
国産材を使った木の家を増やすことを目的とした一般社団法人「木のいえ一番振興協会」は7月11日、東京・霞が関の東海大校友会館で設立総会を開いた。
木造住宅の建設、木材、建設資材などにかかわる企業78社が加盟。総会にはうち約50人が参加した。組織体制、役員人事、今年度の活動計画などを全会一致で承認した。
来賓を代表して林野庁産業課の飛山龍一課長が祝辞を述べたほか、名誉会員となった東京大名誉教授の有馬孝禮氏、横浜国立大名誉教授の矢田茂樹氏らからも激励を兼ねたあいさつが行われた。

















