100棟前後の戸建て供給 大型分譲で攻勢 ポラスグループ
住宅新報 2014年7月8日 号 11面
ポラスグループは7月から今秋にかけて、戸建て100棟前後の大型分譲の供給を計画している。新規に進出した東武東上沿線の川越をはじめ練馬、船橋では中規模の供給も計画しており、消費増税の反動があった4~6月期の受注落ち込みの回復に取り組む。このほど開いた決算説明会で、中内晃次郎社長が今後の事業計画などを明らかにした。
計画では、越谷レイクタウンで62棟、99棟の2プロジェクト、千葉・高根台の102棟、柏の葉102棟、2事業合わせて約100棟の新松戸を、期中に販売を予定。三郷中央では120棟分の用地も取得済みだ。
前期比5%伸ばしてグループ初の3000棟(実績3056棟)を超えた、分譲・注文を合わせた契約棟数を、今期は更に前期比15%増加を見込む3518棟に伸ばす計画だ。

















