安定経営へ目標年20棟 1社当たりの生産性向上続く ジャーブネット 20周年節目の全国大会
住宅新報 2014年7月8日 号 11面

熱気に包まれた20周年の大会
アキュラホームの宮沢俊哉社長が主宰する工務店・ビルダーの全国ネットワーク「ジャーブネット」は7月3日、15回目となる全国大会を目黒雅叙園(東京)で開いた。今年は、ジャーブネットの前身となるアキュラシステム誕生20周年、アキュラホームの創業35周年という節目の大会となり、識者や外部関係者など総勢500人を超える参加者が全国から集まった。
宮沢社長は会見で、「ここ数年の大会は、学者や建築家、関連団体、会員でない同業者の参加があり、外部に開かれた全国大会として開催している。今大会のシンポジウムでは学会の先生方に参加をいただいた」と語った。
ジャーブネットの前期実績は、注文棟数が7235棟となり前期より403棟減少した(会員数320社)。ただし1社当たりの注文棟数は22.1棟と過去6年間で7.5棟増加した。

















