11カ所にモデル増設 住友不の注文住宅
住宅新報 2014年6月10日 号 11面
住友不動産は注文住宅の年間受注3000棟体制を目指して営業体制を強化しているが、このほど4月26日から5月31日までに全国でモデルハウスを11カ所に開設したと発表した。昨年度は全国で17カ所開設したが、今年度も序盤から拠点増設ラッシュの様相だ。5月末時点で同社のモデルハウスは首都圏68、東海17、近畿16など全国111棟となった。
今年度開設したのは、赤羽、加平(東京)、川崎、厚木(神奈川)、柏の葉(千葉)、熊谷、大宮(埼玉)、宇都宮(栃木)、西宮(兵庫)、四日市(三重)、大府(愛知)の各モデルハウス。主力商品の木造ツーバイフォー工法の「J・アーバンシリーズ」が中心だが、赤羽、加平では都市型3階建て商品「J・アーバンⅢ(スリー)」をリニューアルした新型モデルとした。今後も新規出展や新商品開発など事業基盤の強化を図る。
なお、昨年度の実績は受注2430棟、計上2376棟、売上高693億円だった。

















