ライフイノベーション 戦略特区の施設を整備 神奈川県・大和ハなど
住宅新報 2014年6月10日 号 11面

神奈川県のパートナー公募で大和ハなど2社に決定
大和ハウス工業は、ライフサイエンス産業の集積が進む京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区内(川崎市川崎区殿町3丁目)の公民共同事業「ライフイノベーションセンター(仮称)」の整備、運営で、神奈川県、東京センチュリーリースとの間で事業パートナー契約を6月3日付締結した。推進主体である神奈川県のパートナー公募で、同社と東京センチュリーが選ばれた。
同施設は、再生・細胞医療分野を中心に研究開発から製品・商品化まで幅広く事業できる拠点として、国内外の関連企業、大学、研究所等を誘致する予定。8000m2の県保有地に、地上4階建て、延べ床面積1.6万m2規模の建物を建築。県が2社にセンターの敷地を20年間無償で使用貸借する。2社が建物を整備し、テナント賃料等で維持管理等を行う。16年度の開設を目指している。

















