7月に設立総会 幅広い事業者を会員化 木のいえ一番振興協
住宅新報 2014年6月10日 号 11面
木のいえ一番振興協会(二木浩三会長=アールシーコア社長)は、木造住宅・木材生産関連事業者などを対象に会員募集を始め、7月11日に東京・霞が関で設立総会を開く。同協会は、「木のいえ」に関わる木材生産事業者から住宅・建築供給事業者までが統合して、木造住宅・木造建築の普及促進、維持管理および再販の価値向上のための活動を行う目的で、この4月に発足。販売、仲介、施工、設計、木材、建材、設備機器の生産・供給等を手掛ける幅広い事業者を会員化する。
今後、各種委員会を設置し、維持管理の技術的整備や中古建築物の査定評価支援、イーコマースを活用した革新的な国産材流通システムの構築などに取り組む。
設立発起人は、東京都市大学の大橋好光教授、横浜国立大学の矢田茂樹名誉教授、アールシーコア、日本モーゲージサービス、北陸リビング社、けせんプレカット事業協同組合、銘建工業、ネットイーグル、新建新聞社。事務局長には、全日本木材市場連盟の前専務理事の中山義治氏が就任した。事務局所在地は東京都渋谷区神泉町22の2神泉風挟來ビル2階、電話03(5790)6360。

















