20期連続の増収 決算・アキュラホーム
住宅新報 2014年5月27日 号 15面
アキュラホームの14年2月期業績は、前の期の受注好調を受けて完工棟数を前年比110棟増加の1658棟(同7.1%増)に伸ばし、増収増益となった。売上高は396億6800万円(同7.8%増)で20期連続の増収。営業利益8億9500万円(同212%増)、経常利益9億5800万円(同119.4%増)、当期純利益は、4億9800万円(前期8000万円)の大幅増益となった。
住宅建築部門の売上高は、387億5500万円(同8.2%増)としたが、消費増税の駆け込み後の反動減を受けた期中の受注棟数は20.6%減となる1546棟に落ち込んだ。また工務店支援部門は、会員の減少により売上高9億1300万円(同7%減)に減少した。
次期は、完工棟数1700棟、売上高408億円を見込む。

















