「ウェルネスが救う住宅地」 5月23日にシンポジウム プレ協
住宅新報 2014年5月13日 号 11面
プレハブ建築協会は、「すまいから始まるまちづくり『ウェルネスが救う日本の住宅地』」をテーマにしたシンポジウムを5月23日、住宅金融支援機構本店(東京都文京区)のすまい・るホールで開く。「ウェルネス」をキーワードに、「住み継がれ、安心して暮らせる、活気あるまちづくり」について、すまい・まちづくりに関わる研究者、実務者、行政などと共に考えることが目的。
第一部は、中央大学研究開発機構教授の松下潤氏と国土交通省住宅局安心居住推進課担当者の2人が基調講演を行う。続いて、筑波大学大学院准教授の渡和由氏、富山市都市整備課長の高松信太郎氏、定期借地権推進協議会委員長の大木祐吾氏、積水ハウス東京設計室部長の上井一哉氏、進行明海大学教授の齊藤広子氏の5人による事例紹介とパネルディスカッションを行う。
参加費は無料。日本型HOA推進協議会、定期借地権推進協議会が協賛する。

















