関電不のスマートマンション 大阪市北区で初弾分譲 国交省の「低炭素」認定も
住宅新報 2014年5月13日 号 11面

エルグレース南森町
関電不動産は、〝おトク・快適・安心〟の3つのキーワードを具現化したスマートハウス「イー・リズム(e-lism)」を展開中だ。このほど、〝ムリのない省エネを、楽しく、おトクに〟をコンセプトにバージョンアップした新「イー・リズム」を採用した第1号案件「エルグレース南森町(完成予想パース)」が大阪市北区西天満に登場する。
「イー・リズム」は同社とパナソニック、ケイ・オプティコムの3社が協力し、パナソニックのHEMS「アイセグ」とケイ・オプティコムの暮らし向上サービス「eoスマートリンク」で使用エネルギーの見える化を実現したシステム。
同物件は今回新たに、国土交通省が推奨する二酸化炭素(CO2)の排出量を減らす工夫を施した住宅「低炭素住宅」を認定取得予定で、取得すれば100戸未満の分譲マンションでは大阪府初の認定となる。

















