香港で複合マンション開発 住友林業とHKR社が協業
住宅新報 2014年4月29日 号 17面
住友林業は、香港の不動産開発事業に進出する。住友林業の全額出資子会社である住林香港が、現地の不動産開発に豊富な知識を持つ香港興業国際集団(HKR)の子会社と協業して、香港屯門に立地する敷地面積2231m2の事業地に地上25階・地下1階の複合マンションを開発する。完成予定は17年12月で、土地使用権期間は50年。
計画によると、同物件は新築供給が少なく希少価値の高い屯門に立地し、オーシャンビューや公園隣接などが特徴。
中国・マカオと接続するインフラ整備に伴って住宅需要が継続して予想されるうえ、HKR社の既存事業拠点における住友林業グループの住宅建材や屋外緑化の提供なども期待できるとしている。

















