厳しさの中にプラス要素 加盟店支援と新商品開発 クレバリーホームが全国大会
住宅新報 2014年4月22日 号 11面
全国140店舗で住宅フランチャイズを展開するクレバリーホーム(FC本部・新昭和、松田芳彦代表取締役)は4月15日、千葉県木更津市のかずさアカデミアホールで「2014全国大会」を開いた。加盟店78社からオーナーや店長、スタッフが出席した。大会はクレバリーホームグループ代表の松田氏が経営方針、FC本部長の井家上進氏が本部施策を発表した。
松田代表は、「建設コスト上昇と消費増税の駆け込みの反動が続き、厳しい状況にあるが、地価の上昇報道や最低金利の更新など、プラス要素も見てとれる。本部としては、全国統一キャンペーンや、『モデルハウスのリニューアル支援』や『街かどモデルの建設支援』など支援策を用意している。これらを活用して、1棟でも多くの受注を上げていきたい」と述べた。
また、井家上FC本部長は、「我々自身が改めて『クレバリーホームの強み』を再認識して、今後の事業展開に取り組んでほしい。本部では支援策以外にも、新コンセプト商品の開発、新仕様・アイテムの開発を行っている。お客様への提案の幅を広げることができるので、ぜひ活用してもらいたい」と話した。

















