戸建てをモデルチェンジ スマートハウスが進化 トヨタホーム
住宅新報 2014年4月15日 号 11面

高効率の太陽光発電でスマートハウスが進化
トヨタホームは、10年ぶりにモデルチェンジした都市型・鉄骨ユニット工法の戸建て住宅「シンセ・カーダ」を4月26日から販売する。屋根を改良しすっきりさせた外観に深い軒下を確保し、洗練されたデザインに改良した。
機能面では、PM2.5に対応する換気システムの搭載に加え、CIS薄膜太陽光パネルを採用し、発電効率が47%向上した高効率の太陽光発電システムも搭載。スマートハウスを進化させた。2方向からアクセスできる大型収納空間や、備え付けの手洗付ドレッサーを備えたビューティルームなど、女性を意識した生活提案にも力を入れた。
太陽光発電、HEMSなどを搭載した標準プランは、延べ床面積約135m2で価格2660万円。年間販売目標は300戸。

















