単独で住まいイベント 3日間で2400人来場 パナホーム
住宅新報 2014年3月18日 号 13面

パナホーム住まいイベント
パナホームは3月7日から9日まで、「くらしの基本〝住まい〟のこれからを考える3日間」をテーマに、住まいの体験会「クラシのカタチ」を、大阪市中央区のツイン21で開催した(写真)。住まいづくりに関する最先端技術を紹介する総合展示イベントで、同社が単独で開催するのは今回が初の試みだ。
新築の会場には、同社の創業50周年記念商品として昨年発売した、大容量太陽光発電システム搭載のスマートハウス「エコ・コルディス」の実物大モデルを展示した「シンボルテーマハウス」のほか、同社の住まいづくりに関する歴史の紹介、昭和30年代の一般的な住宅の居間を再現展示し、当時の暮らしを紹介するコーナーなどを設けた。
リフォーム会場では、同社が提唱する「価値を生む」リフォーム「REVALUED(リバリュード)」に関する展示や最新のパナソニック製の水回り設備や家電商品を出展した。

















