今週の糸口 ◇81 「空き家対策」でニュービジネス
住宅新報 2014年2月25日 号 24面
連載: 今週の糸口

「その他の空き家」とは、例えば転勤、入院などのため、居住世帯が長期にわたって不在の住宅などのこと
先週の「糸口」で紹介した「ワープステイ構想」に対し、読者から質問をいただきました。「空き家対策としては興味深いが、〝おためし移住〟を現実に動かす事業主体は誰なの?」というお尋ねでした。
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NPO法人ワープステイ推進協議会の設立準備を進めている大川陸治氏は、「ワープステイの具体的相談に乗るワープステイ・コンシェルジュが、住民を送り出す都会側と、受け入れる地方の側双方で活動していくようにしたい」と構想を語る。そのコンシェルジュの具体的担い手には、昨今コンサルティング・ビジネスを志向し始めた不動産業界が率先してチャレンジしてみるべきではないだろうか。

















