●野村不動産、「かやぶきの里」収穫米をボランティア団体に寄贈 ニュース・フラッシュ
住宅新報 2014年2月4日 号 11面
野村不動産(東京都新宿区)はこのほど、分譲マンション「プラウド」のオーナーやテナントビル「PMO」に入居する企業の社員を対象に里山体験をしてもらう「かやぶきの里プロジェクト」で収穫したコメの一部を、福島の子どもたちのための保養キャンプを運営するボランティア団体「母ちゃんず」と、福島市内の保育園、NPO法人に寄贈した。12年5月から活動しているプロジェクトで、茨城県筑波山麓にある「野村不動産エコ田んぼ」にマンション購入者などを招いて、田植えや稲刈りなどの里山体験を体感してもらっているもの。これまで延べ600人が参加している。

















