消費税駆け込み反動減顕著 戸建て分譲とリフォームは好調 住団連調査
住宅新報 2014年2月4日 号 11面
住宅生産団体連合会は1月30日、住宅景況感調査を発表したが、予想通り、消費税増税前の駆け込み需要の反動減が顕著となった。
調査は昨年10~12月の実績と今年1~3月の市況見通しについて、会員企業にアンケートしたもの。
それによると、反動減は戸建て注文住宅が最も顕著で、実績が前年比10%以上悪化した企業が戸数で16社中11社、金額で16社中10社となった。 これは請負契約の場合、昨年9月末までの契約が駆け込みのタイムリミットになっていたため。

















