パナホーム 電気をスマートに使う賃貸住宅 大容量太陽光で入居者にも還元 「フィカーサ エコソレイユ」 横浜にモデルルーム
住宅新報 2014年2月4日 号 11面
太陽光発電(PV)の恵みを賃貸住宅のオーナーと入居者双方が享受し、共に電気をスマートに使うことをコンセプトにした、パナホームの賃貸集合住宅「フィカーサ エコソレイユ」の販売が好調だ。昨年6月に発売以降、既に167棟(平均戸数4戸)を販売、賃貸住宅新規受注の約20%を占めるまでになっている。
オーナーのメリットは、屋根に搭載した大型(16キロワット)太陽光発電システムによる売電収入が20年間で約1400万円を見込めること。これは月々5万8000円の家賃収入と同等だ。
一方入居者は16キロワットのうち6キロワットを利用し、2住戸で利用すると、オール電化仕様で光熱費がゼロになる。


















