新和建設の長期優良住宅を認定 日本住宅・木材技術センター
住宅新報 2014年1月14日 号 12面
日本住宅・木材技術センターは1月1日、新和建設から申請があった「『木と技と心』長期優良住宅システム」を同センターの木造住宅合理化システムとして認定した。
今回のシステムは、伝統的な在来木造住宅の構法にCAD構造計算ソフトを採用し、構造設計ルールに基づいて構造設計を行う。また、地域材による構造材・羽柄材の標準化と、接合金物の整理で、設計、施工管理の合理化を図る。
更に、構造躯体の劣化対策、省エネ性能、維持管理・更新の容易性で要求性能を確保。営業支援としては、顧客がライフスタイルに合わせて商品を選択できるようにしている点が評価された。

















