新百合で中古戸建て 築7~13年 平均価格7500万円 日土地
住宅新報 2014年1月7日 号 13面

賃貸していた分譲戸建て46戸を販売
日本土地建物(東京都千代田区、吉田卓郎社長)は1月下旬から、小田急線新百合ヶ丘駅近くの住宅地(川崎市麻生区)で、46戸の中古・リフォーム住宅を販売する。
7~13年前に同社が分譲仕様で建てた戸建て住宅を、一時的に賃貸で供給していた物件。1区画の土地面積が平均で67坪と広いこともあって、当時は販売価格が高額になってしまったことが理由だ。今回の販売価格は平均7500万円で、億を超えていたと思われる当時と比べるとかなりの割安価格となる。
全戸に既存住宅売買瑕疵保険を同社負担で付けた。保険期間は5年、保険金額は1000万円。

















