●大和小田急建設 土壌・水浄化事業に参入 ニュースフラッシュ
住宅新報 2011年9月20日 号 13面
大和小田急建設は9月13日、電気分解の技術を活用した土壌や水浄化、排水処理サービス事業に本格参入すると発表した。汚染された土壌を浄化するシステム「DO‐SE工法」を確立した。これは、電気分解による電解水の持つ酸化力でVOC(揮発性有機化合物)や重油といった油類を分解し、浄化する。浄化した土は、埋め戻しに再利用する。従来の掘削除去に比べて施工コストを低減できるという。また、この電気分解技術を使った水浄化・排水処理サービス「DO AQUA」も開始。更に、放射能に汚染された水や土壌の除染実験も進めているとしている。

















