契約・売上げ・利益 そろって好調 BESSブランドの認知度拡大 アールシーコア 感性に訴える自然派住宅
住宅新報 2013年12月3日 号 15面
アールシーコア(二木浩三社長)は11月28日、14年3月期中間決算(連結)説明会を開いた。契約棟数は578棟で前期比119棟(26%)増加した。契約高は63億6800万円で、同17億3700万円(38%)増加した。
売上高は59億6000万円で同16%増、営業利益は4億5200万円で同20%増、純利益は2億8300万円で同37%増だった。
このように契約・売上・利益ともに順調に増加した要因として、(1)今年1月にオープンした「BESS藤沢展示場」が期初から契約獲得に寄与したこと(2)自然派志向の高まりでBESSブランドの認知度が拡大したこと(3)消費税前の駆けこみ需要があったこと――などを挙げている。


















