13年秋季リーグ戦終了で懇親会 大学不動産連盟・野球リーグ
住宅新報 2013年11月26日 号 23面
大学不動産連盟(UREL)を母体とする野球リーグ戦「URELベースボールリーグ」はこのほど、東京・銀座の「ザ ガーデン銀座」で秋季リーグ戦終了の懇親会を開催した。
秋季リーグを制した立教大の指田光宣キャプテンは、「私たちが唯一誇れることはチームワーク。来年の春季リーグを見すえ、合宿して戦力強化を図りたい」と優勝メンバーを代表してあいさつした。また、住宅新報をはじめとする専門3紙による共同インタビューでは、優勝の秘訣について「勢いだけ」と語り、チームワークの維持については「お酒」とコンパクトにまとめた。
12年春季からスタートした同リーグは、今回で4シーズン目が終了した。12年春季の優勝チームは立教大、同年秋季は法政大、13年春季は日大、そして今回が立教大となっている。次回春季リーグは、そのほかの明治大、早稲田大、慶應大、中央大に期待がかかる。


















