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スタンダード会員限定大学不動産連盟・野球リーグ、全日程終了 立教、横綱相撲で2度目のV 2位早稲田、明治は雪辱ならず

住宅新報 2013年11月19日 号 17面

住まい・くらし
  • 2度目の優勝を決め、喜びに沸くSB会ベースボールクラブの選手たち。決勝戦では序盤の大量得点で勝負を決めた

    1 / 22度目の優勝を決め、喜びに沸くSB会ベースボールクラブの選手たち。決勝戦では序盤の大量得点で勝負を決めた

  • 13年秋季リーグ・最終順位

    2 / 213年秋季リーグ・最終順位

 大学不動産連盟に加盟する7大学OB会の野球リーグ「UBBL」の13年秋季リーグ戦の全日程が終了した。

 2度目の優勝を飾った立教大、準優勝の早稲田大、3位の明治大の順位は既に確定していたが、残り4~7位をかけて行われた順位決定トーナメント、通称「夢の島ラウンド」がこのほど終了。結果、4位法政大、5位日本大、6位中央大、7位慶應大の順となった。

 決勝で早大を9対4で破り優勝した立大は、今大会は決勝トーナメントを含めて3勝1敗1分けの成績。これで、通算成績は12勝4敗3分けとなり、勝率7割5分のハイレベルを保った。

中大、初勝利挙げる

 早大は予選リーグ(Aブロック)をトップ通過したが、決勝では序盤の大量失点が最後まで影響した。3大会連続で2位の明大は、順当に予選リーグ(Bブロック)を1位で通過。しかし、決勝トーナメント初戦で前回の春季リーグでも苦杯をなめた立大の前に、2対6で屈した。

 Aブロック最下位の法大は、順位決定トーナメントで中大、日大を1点差でかわし4位を確保。「全勝で連覇を」と意気込んだ日大は、Aブロックでまさかの3位となり順位決定戦に。初戦は慶大に勝利したものの、法大に敗れ5位に沈んだ。

 リーグ加盟後、春季リーグまでの通算成績が0勝6敗2分けの中大。今回のBブロック予選で、慶大に初勝利を挙げた。順位決定戦では初戦で法大に敗れたものの、再度慶大を5対3でくだし6位となった。春季リーグで3位に躍進し、更なる飛躍が期待された慶大だったが今大会は不調。予選、トーナメント共に勝利を挙げることができなかった。

 優勝した立大の古家一郎監督は、10月16日に行われた決勝戦後のインタビューに、「人数が足りなくて悩んだ時期もあったが、今大会はベストメンバーで臨めた。リーグの皆さんのお力添えのおかげで、2度目の優勝を飾ることができた」と喜びを語った。

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