渋谷でマンション建て替え 「小規模」特有の課題クリア 旭化成不レジ
住宅新報 2013年11月5日 号 13面

完成した「アトラス渋谷公園通り」。渋谷駅から徒歩5分ほどの好立地
旭化成不動産レジデンスが事業協力者となった、小規模マンション建て替え事業「アトラス渋谷公園通り」(東京都渋谷区)がこのほど竣工した。見学会が開かれ、同社担当者が、合意形成の難しさなど都心小規模マンションならではの課題を説明した。
現地は、JR渋谷駅から徒歩5分ほどの公園通り沿い。従前の「宇田川町住宅」は、1961年に東京都住宅供給公社が分譲した地上7階・地下1階建ての建物。地下1~地上3階が店舗と事務所用途(公社所有)、4~7階が住宅スペース(16戸、58m2)で、当時としては珍しいメゾネット形式の住戸だった。
建て替え後は、地上13階・地下1階建てで、従前同様に下層階が店舗、上層階が住戸(全49戸、33~104m2)となる。

















