埼玉の展示場で蓄電システム実演 アキュラホーム
住宅新報 2011年9月20日 号 13面
アキュラホームは9月17日、埼玉県内2カ所に、太陽光発電システムと蓄電システムを搭載したモデル棟をオープンした。場所は、所沢市と東松山市の展示場。来場者には、随時蓄電システムの効果を体験してもらう。容量2.07キロワット時の蓄電池を用意した。停電時には自動的に供給電力を蓄電池に切り替え、あらかじめ設定しておいた家電製品を継続して使用できる。具体的には約3時間にわたり、テレビと冷蔵庫、エアコン、ノートパソコン、扇風機、LED照明が利用可能という。
所沢のモデル棟「OPTIS 住み継ぐ家」は、縦格子をアクセントとした和モダンの外観。東松山の「OPTIS 木の家」は、県産材を使用した格子や葺き下ろし屋根が特徴。今回の出展は、関東で36カ所目、全国で54カ所目となる。

















