10月から新モデル発売 大きな土間、50棟限定で RCコア
住宅新報 2013年10月1日 号 11面

大きな土間空間が特徴
「BESS」ブランドでログハウスなど自然派個性住宅を展開するアールシーコアは9月26日、都内で「秋のプレス発表会」を開いた。10月から新たに大きな土間空間を設けた住宅を50棟限定で発売する。当日はまず、谷秋子常務取締役が、展示場の来場者動向を説明。4~6月の新規来場者数は前年同期比113%で、契約高は同127%。同社の顧客は今の普通の暮らしに飽き足りない潜在客なので「消費増税を前にした駆け込みではなく、暮らし提案のフェアを実施してきたことが顧客の支持を得たと思う」と話した。
10月から販売する住宅「カクタス」は、「カンティーン(簡易食堂の意味)」と呼ぶ大きな土間空間を備えていることが特徴。リビングとダイニングを1つにまとめ、中央にキッチンを配置する。親しい人が自然と集まり、食を中心に時間を楽しむ場として提案していく。
続いて、二木浩三社長は、今秋の「BESSズンズンフェスタ」の由来について、「擬音語は五感に訴えるものがある。感性の赴くままに突き進みたい」「感性の力は絶大。例えお金がなくても感性があれば幸せに手が届くのではないか」と話した。

















