旭化成H 心地よく住む3階建て さいたま市に「街かどモデル」
住宅新報 2013年10月1日 号 11面

2階のリビングには人が何気なく集まる様々な工夫が
旭化成ホームズは9月25日、さいたま市で9月14日にオープンした「街かどへーベルハウス大宮東町」の見学会を開いた。3階建て・都市型一戸建て住宅のモデルハウスだ。同社は街かどの1棟モデルハウスを全国で100棟以上展開している。
「大宮東」のコンセプトは、自然の光や風を上手に取り入れることで、心地よい空間を生み出す〝しぜんごこちの家〟。狭小敷地の都市における住まいの心地良さとは何かを徹底的に追究した。同コンセプトの、街かどモデルハウスは3棟目。環境問題が叫ばれる中、自然の恵みに注目したこうした家づくりがどう評価されるのか注目される。
光や風を取り入れるポイントは、やはり窓。窓のそばに居場所をつくれば、暖かい日差しや、涼気によって心地よさを感じる。四季や一日の時間の変化に応じても心地よい場所は変化する。そのため、家の中を自由に移動して自然を楽しむ工夫が盛り込まれているのも魅力だ。

















