藤沢市に戸建て住宅600戸 全戸でCO2排出ゼロに 「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」 マネジメント会社も設立 パナホーム・三井不レジ
住宅新報 2013年9月24日 号 17面
パナホームと三井不動産レジデンシャルは9月19日、神奈川県藤沢市で進めている「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」の戸建て街区について記者説明会を開いた。
同プロジェクトはパナソニックグループの工場跡地を活用した土地区画整理事業で、戸建て住宅約600戸、集合住宅約400戸のほか、商業施設、健康・福祉・教育施設などが建設される予定。計画人口3000人、総事業費約600億円、18年度完成予定の大規模開発となる。
大規模プロジェクトとしては日本初となるエネルギーの「創蓄連携システム」を全戸に導入する。すべての戸建て住宅でCO2排出量±ゼロを実現するとともに、停電時でも電力供給が可能となる。このため、国土交通省の「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択されている。


















