スマートマンション「パークナード潮芦屋」 全戸に家庭用燃料電池採用 パナホームがZEH化で
住宅新報 2013年9月17日 号 15面

パナホームは18年までに戸建て全商品のZEH化を目指している
パナホームは、兵庫県芦屋市で、戸建て住宅とマンションによる街全体でのネット・ゼロ・エネルギーを実現した日本初の大型分譲住宅団地「パナホーム スマートシティ潮芦屋」(全約480戸)において、同団地内に建設中のスマートマンション「パークナード潮芦屋」(全83戸)の第1期販売を9月上旬から開始した(戸建て住宅は分譲中)。
同社では、2018年に戸建て全商品のネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)化と、系統電力に頼らず災害時にも暮らしが維持できる住まいの〝エネルギー自立〟を目指す「スマート&エナジー戦略」を展開、同分譲地で具現化した。
ネット・ゼロ・エネルギー実現に向けた取り組みとして同団地では戸建て街区で実現する優れた環境性能に加え、マンション街区において日本で初めて家庭用燃料電池「エネファーム」を全戸に採用している。

















