新築が11%増 京都のエルハウジング
住宅新報 2013年9月10日 号 11面
京都を地盤にこれまで累計7000戸を販売している嵯峨野不動産グループの住宅販売メーカー、エルハウジング(京都市右京区、村井孝彦社長)はこのほど、1月~8月の新築契約数が前年同期比11%増加と好調に推移していることから、年間契約数が08年のリーマンショック以降、最多、最大の売上を見込んでいる。
また同期間の問い合わせ件数も1007件で前年同期比36%増と高水準にあり、同社では、消費増税前の駆け込み需要と住宅金利の低下を好調な要因として挙げている。また、年内はまだまだ駆け込み需要が増えると予想しており、正確な情報を顧客に提供できるように常に社員の消費税や税金などの知識を高めているとコメントしている。

















