減災・共助の街づくり 東京セキスイハイム 立川で売れ行き好調 「スマートハイムシティ立川幸町」成約率が通常の2倍
住宅新報 2013年9月3日 号 11面
東京セキスイハイム(渡辺博行社長)が東京・立川市で販売中の「スマートハイムシティ立川幸町」(全53区画)が好調な売れ行きを見せている。今年1月の発売以降、すでに37区画が売約済み。年内には完売の見通しだという。
当初は53区画のうち、中央にある減災公園から離れた13区画を除いた40区画だけを自社分譲する予定だったが、「あまりの好調さに、13区画も自社で販売することにしたほど」(渡辺社長)高い人気を集めている。
主な要因は(1)50戸規模のまとまった街並みが同地域に少ない(2)河田惠昭・関西大学社会安全学部社会安全研究センター長教授が提唱する減災指針を導入している(3)太陽光発電・ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)・蓄電池の3点セット搭載――など。


















