横浜・戸塚区に総合住宅展示場 ABC開発 〝江戸エコロジー〟を訴求 9月14日開設 新技術と融合図る
住宅新報 2013年8月27日 号 13面

シンボリックなセンターハウス(完成予想図)
総合住宅展示場を運営するエー・ビー・シー開発(本社・大阪市福島区、米川栄二代表取締役)は9月14日、横浜市戸塚区戸塚町に朝日放送との2社共同主催で、次世代のエコ住宅を提案する「ABCハウジング戸塚住宅公園」をグランドオープンする。同社にとって首都圏9カ所目、全国25カ所目の総合住宅展示場となる。
次世代住宅を訴求するため、エコロジーの概念が確立された「江戸時代の住まいと暮らし」にスポットを当て、太陽と人力で賄った〝江戸エコロジー〟から、自然エネルギーと最新の英知と技術で実現する〝次世代エコロジー〟への関心を高めていくことをコンセプトとした。
現地はJR東海道・横須賀線戸塚駅から徒歩3分のところで、総面積は1万3794m2。展示20区画にセンターハウス(総合案内所、1棟)、専用駐車場(約150台)で構成する。現在、17区画で主要住宅メーカーが2階建てと3階建ての、最新の環境配慮型住宅・スマートハウスを建設中。他の内定区画も順次建設する。総合住宅展示場のシンボルとなるセンターハウスは木造軸組み工法で建設し、「夏涼しく冬暖かい」江戸期の古き良き住まいのアイデアを取り入れた設計が特徴。また、江戸時代の様式や文化を会場演出に採用していく。

















