野村不、相模大野駅前の再開発 ポテンシャル向上に期待 マンション即完、テナント募集も活況
住宅新報 2011年9月20日 号 12面
野村不動産グループが参画している小田急線相模大野駅前の再開発事業が、順調に進んでいる。
総開発面積3.1ヘクタールで、商業・住宅・公共施設からなる複合開発。住宅は、総戸数308戸の分譲マンション「プラウドタワー相模大野」と120戸の賃貸マンション。商業施設は180店舗で構成され、店舗面積3万2000平米の広さとなる。
区分所有店舗(権利者店舗)以外の90店舗は野村不動産が自ら運営。他でも商業施設の運営を手掛けている同社だが、これだけの規模は初めてだ。同社では、「今回の運営でノウハウを積み上げ、今後の1つのカテゴリーとして考えられる領域にしていきたい」と話している。

















