ニュースフラッシュ●ミサワホームが日本初の家庭用蓄電池レンタルサービス開始●インテリックスがショールームを本格オープン
住宅新報 2013年8月13日 号 8面
●ミサワホームが日本初の家庭用蓄電池レンタルサービス開始
ミサワホームは8月1日、家庭用蓄電池のレンタル事業を手掛ける会社ONEエネルギーと提携し、レンタル蓄電池の提案を開始した。
レンタル期間は10年間でイニシャルコストは不要。レンタル料金は月額税込5,145円(東京都内に設置する場合は税込3,045円)となっており、導入コストは10年間のレンタル期間で総額約62万円。同等の容量を持つ家庭用蓄電池を購入する場合に比べて支払い総額を半額以下に抑えられる。 付帯サービスとして、実効蓄電容量が同社の保証性能を下回った場合は蓄電池セルを交換し保証性能を維持するほか、蓄電システムを遠隔チェックし、必要に応じて保守点検を実施する。
●インテリックスがショールームを本格オープン
中古マンションのリノベーション事業を行うインテリックス(東京・渋谷、山本卓也社長)は8月1日、2日に本格オープンしたインテリックス空間設計のショールーム内覧会を開いた。このショールームはインテリックス空間設計の本社ビル2階で、セレクト型リノベーションサービス「ちょうどいいリノベーション」で扱う設備や資材を実際に確認したり、同社開発の高性能リノベーション下地「エコキューブ」の仕組みを知ることができる。「ちょうどいいリノベーション」サービスは、マンションのリノベーション検討者を対象としており、住宅設備や資材のみならず、壁や床、天井、配管などの「下地」においても希望に合わせて選択できるサービス。
なお、内覧会に先立ち、山本社長による中古マンション市場の現状と同社のリノベーション事業についての説明会なども行われた。(「今週の糸口」=別掲参照)

















