オリックス・L 介護現場の課題解決へ 「グランフロント大阪」に研究拠点
住宅新報 2013年8月13日 号 8面

オリックス模擬浴室
オリックス・リビングは8月1日、大阪市北区の「グランフロント大阪 ナレッジキャピタル」内に、介護現場の研究・開発拠点を開設した。補助機器開発や実証実験、研修などを行う。
名称は「オリックス・リビング イノベーションセンター」。延べ床面積は約117m2で、同社が運営する有料老人ホームの居室や浴室を再現したスペース(写真)や、プレゼンテーションルームで構成する。メーカーや研究機関と共に介護現場で発生している課題を共有。解決に向けた機器の開発・実証実験などを行う。
既に、NKワークス(3次元電子マットによる見守りシステム)、トヨタ自動車(移乗ケアアシストの実証)、村田製作所(温湿度センサーシステム・センサー連動型照明無線制御システム)などと開発に向け連携を始めている。

















