未来住建 「もう、ローンにはしばられない」 定借マンションの看板が話題に
住宅新報 2013年7月30日 号 8面

分譲看板
愛知県知多郡東浦町に建設中の定期借地権付きマンション「スターターマンション東浦」(15戸)の販売が始まった。
スターターマンションは新婚世帯向けのコンパクトマンション(専有面積60m2)。RC3階建てで、エレベーターを設置しないなどコスト削減を図っている。借地権なので土地取得コストがかからないため、1千万円台前半で購入できる。ローンを組んでも10年程度の返済で済むのが魅力だ。
最初のマイホームは無理をせず、住み替えや買い替えでステップアップしていこうというコンセプト。地価が下がる時代には土地を所有せず、無垢材を使った内装など建物にコストをかける定借マンションの方が資産価値が下がりにくいということで人気上昇中の商品だ。

















