愛知・岐阜 地元工務店が研究会設立 安心できる家づくりをサポート
住宅新報 2013年7月30日 号 8面
愛知、岐阜両県の地元工務店8社がこのほど、「注文住宅研究会」を立ち上げた。消費者の家づくりを中立の立場でサポートする。代表幹事は加盟工務店の一つ、ユーキ・コーポレーション社長の松塚龍一社長。
研究会には地元工務店のほか、地盤調査・改良会社、CADソフト会社、解体業者、住宅資材会社などの専門会社、税理士、司法書士、第三者検査機関の住宅相談センターなどが参加している。研究会では「安心した家づくり」として(1)デザイン性(2)品質(3)価格を重視し、この3点を住宅相談センターがチェックする。
同研究会は、万が一工務店が倒産して工事継続できない場合でも安心できる住宅完成保証を付ける。また、ホームインスペクション(住宅診断)を実施する。更に第三者機関による見積もり書のチェックで、高性能の住宅を適正価格で取得できるようにする。

















