緑陰で涼しく、定借でのびのびと つくば市 200坪の土地に暮らす 地主と協力し森づくり
住宅新報 2013年7月30日 号 8面
つくばエクスプレス「つくば駅」の北東約2~4キロに位置する「中根・金田台地区」は、永久保存の保安林を渡ってくる風が一年中心地よく、冬は地元の人が〝温泉代わり〟というほど暖かい日差しが降り注ぐ。
この自然豊かな地域で今、定期借地権を活用し約200坪の土地を利用しながら、のびのびとした暮らしを楽しむライフスタイルが提案されている。つくば市、UR都市機構、地権者の3者で進める街づくりだ。
中根・金田台地区の総地区面積は約190ヘクタール。「緑・住・農一体型住宅地」をテーマとした分譲地「春風台」での販売が本格化している。全109区画を定期借地権(地上権方式)または所有権で分譲中だ。


















