「サ高住」の実態は 高齢者住宅財団調査より (8) 入居契約の形式 「賃貸借と必須サービス一体型」4割強
住宅新報 2013年7月23日 号 9面

入居契約の形式
一般に、サービス付き高齢者向け住宅では入居者と事業者との間で、建物を利用するための賃貸借契約のほか、必須サービスである状況把握・生活相談サービス提供契約、それ以外の高齢者生活支援サービス提供契約を結ぶ。
高齢者住宅財団の実態調査によると、入居契約の形式については、「賃貸借契約(A)と状況把握・生活相談サービス提供契約(B)を一体とし、B以外のサービス提供契約(C)」を分離したタイプが最も多く、44.3%を占めることが分かった。
次いで、「ABCを全て分離した契約」が21.5%、「ABCを一体とした契約」が18.5%、「BとCを一体とし、Aを分離した契約」が11.8%だった。

















