トヨタホーム マンションに新ブランド 第1弾は「アネシア瑞穂十六町」
住宅新報 2013年7月23日 号 9面

アネシア瑞穂十六町
トヨタホーム(名古屋市、森岡仙太社長)は、マンション事業に新ブランド「ANESIA(アネシア)」を採用する。新ブランド第1弾となる「アネシア瑞穂十六町」(名古屋市瑞穂区、29戸=写真)を7月13日からトヨタホーム単独で販売している。
トヨタホームは2000年からマンション事業を開始。04年から「ZELK(ゼルク)」ブランドで取り組み、大手デベロッパーなどとのJV(共同事業体)を中心に分譲マンションを販売してきた。今後は単独でのマンション事業を推進するため、新ブランドを立ち上げた。
「アネシア」はギリシャ語の「ANESIS」(「安心」の意)が語源の造語。安心をもたらす住まいを提供するとの想いを込めた。アフターサービスは豊田通商グループのマンション管理会社、豊通リビングと連携する。

















