●積水化学工業が環境ウィーク設定 ニュース・フラッシュ
住宅新報 2013年7月16日 号 9面
積水化学工業(根岸修史社長)は、今年8月1日~7日を「SEKISUI環境ウィーク」と定め、同社グループ全体でグローバルに環境貢献活動に取り組む。
タイでのマングローブ植林をシンボルイベントとして開催し、経営幹部のほか、従業員とその家族を合わせ100人以上が参加する。そのほか、各事業所で独自の環境貢献活動を企画・実施する。
今後は、毎年「SEKISUI環境ウィーク」を実施することで、グループ従業員の環境に対する意識を継続的に高め、企業活動の内外で、地域およびグローバルでの環境貢献を進める。
タイには、発泡ポリオレフィン、合わせガラス用中間膜、戸建て住宅の製造拠点があり、来年には、塩素化塩化ビニル樹脂の製造拠点も新設する予定。同社グループが幅広く事業を展開するタイで環境貢献活動を大々的に実施するのを機に、グローバルレベルで従業員の環境に対する意識を高めるのが狙い。

















