12年度は2235戸を認定 環境共生住宅 企業別トップは大和ハ 建築環境・省エネ機構
住宅新報 2013年7月16日 号 9面

大和ハウスの「スマ・エコタウン晴美台」(堺市)
建築環境・省エネルギー機構(東京都千代田区、村上周三理事長)はこのほど、同機構が認定している環境共生住宅の12年度の建設戸数は2235戸で、前年度(2249戸)とほぼ同数だったと発表した。
環境共生住宅は地球環境、地域環境、室内環境など住宅に関するすべての環境問題に配慮した住宅で、外構、景観まで含めたもの。99年に同機構が認定制度を発足させ、この7月8日時点で54社64種類の住宅を、環境共生住宅として認定している。
12年度の企業別実績は、大和ハウス工業が1125戸でトップ。以下、2位がミサワホーム(449戸)、3位が積水ハウス(378戸)、4位がパナホーム(262戸)の順。積水ハウスは共同住宅が含まれているが、それ以外は戸建て住宅のみ。

















