「ジャーブネット」が全国大会 第14回、オープンなシンポ形式で 会員による供給、累計10万棟に アキュラホーム主宰
住宅新報 2013年7月9日 号 9面

盛大だった全国決起大会
アキュラホーム(宮沢俊哉社長)が主宰する工務店ネットワーク「ジャーブネット」の第14回全国大会が7月4日、東京・目黒区の目黒雅叙園で開かれた。98年に「工務店が主役となる家づくりを日本に復活させたい」(宮沢社長)との思いでスタートした同ネットワークは今年15年目を迎える。
これまでに建てた住宅は累計で10万棟に、加盟している工務店は277社、設備・建材などの共同仕入れ会社は61社に達している。12年度の供給実績は7638棟(前年比71棟増)だった。
「高いと言われる日本の住宅価格をもっと安くできないか」「日本の家づくりについてみんなで考える会が欲しい」といった素朴な動機から発足したジャーブネットが、明確なミッションを掲げたのは7年前。年間供給棟数で1万棟に達した06年だった。

















