生活シーンで照明切り替え 東急不
住宅新報 2013年6月25日 号 8面
東急不動産は、川崎市高津区で開発中の分譲マンション「ブランズ溝の口」(総戸数63戸)に、暮らしのシーンに合わせた照明プランを導入する。照明コンサルタントの結城未来氏、パナソニックとのコラボレーション。食事の支度や勉強、家族団らん、就寝など、それぞれのシーンに適した光の色と明るさに切り替えできる。
結城氏によると、光は人の睡眠や体内リズムなどに大きな影響を与えるため、有効に使うことで生活のクオリティを高めたり、活力を得ることができるという。
照明システムは、パナソニックの、色調機能を持った「シンクロ色調LED照明」と、点灯・色調・消灯の機能を集約した「リビングライコン」を組み合わせた。

















