2013宅地建物取引主任者受験セミナー (31)
住宅新報 2013年6月18日 号 8面
【問題4-1】
18歳のAが自己の所有地について制限行為能力者でないBと親権者Cの同意を得ずに売買契約を締結した場合(売買代金2,000万円)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。なお、Aは受領した売買代金のうち、20万円を生活費に充てたものとする。
(1)Aが未成年者であり、Cの同意を得ずに当該契約を締結したことをBが知らなかった場合でも、Bは当該契約を取消すことができない。
























