健康増進住宅研究でシンポ 建築環境・省エネ機構
住宅新報 2013年6月11日 号 9面
一般財団法人建築環境・省エネルギー機構は6月26日、東京都文京区の住宅金融支援機構本店1階すまい・るホールで第7回健康維持増進住宅研究シンポジウムを開く。時間は午後1時30分~4時30分。参加費は1万5000円。
同機構の村上周三理事長が「健康維持増進住宅の研究成果と社会発信」をテーマに基調講演した後、「室内外環境が及ぼす健康影響の低減とエビデンス集の解説」(吉野博東北大名誉教授)、「住環境満足度とストレスと健康型住宅事例の解説」(田辺新一早大教授)、「健康に暮らす住まいの9つのキーワード」(小泉雅生首都大東京教授)、「コミュニティの健康チェックリストとガイドラインの解説」(伊香賀俊治慶大教授)、「普及のための活動報告と期待される成果物の活用」(坊垣和明東京都市大教授)について報告する。
問い合わせは同機構住宅研究部、電話03(3222)6690へ。

















